永野 十
Jeu Nagano
永野十(Jeu Nagano)は日本を拠点に活動するアーティスト。
絵画を起点に、アート・音・空間へと表現を拡張している。
存在と時間が重なる瞬間を、制作を通して探究している。
1981年、滋賀県生まれ。美大在学中より「永野十(Jeu Nagano)」名義で活動を開始。
白・赤・黒の三色や十字などの記号を基盤に、思考・感情・身体、存在と時間の関係を探究している。
2008年から2025年にかけて自主個展七部作を展開。現在は、行為と時間の痕跡を扱う《TRACE》と、
生活そのものを表現媒体として捉える《CROSSORC》を軸に、絵画、映像、音、空間を横断した制作を続けている。
2025年より、漫画名義「にがちん」として『笑☆王』も始動。
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永野十の芸術実践の核をなす4作品。
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