個展『時の賜物~A HARVEST OF MEMORIES~』概要

※2日間の予定が、一ヵ月間、開催の運びとなりました。ご来場よろしくお願いします。

永野十 個展五部作目、「時の賜物~A HARVEST OF MEMORIES~」展が、2020年10月24日~11月29日の一ヵ月間、作家の故郷である滋賀県高島・白湖で開催される。本展では、新作『神の目』のコンセプトに主体を置いて、制作した視野(ヴュー/Vue)を問う作品及び琵琶湖や乙女ヶ池の原風景や収穫の写真群を、会場内で実験的にモンタージュする。

これは地球誕生以来、あるいはビッグ・バン以来、地球とその上のもろもろの生命をつき動かしてきた力、陰陽の法則、メタモルフォーゼ(変容)の原点、未来現在過去、森羅万象イメージの幅を広げる一念三千の無限と瞬間の現在。呼吸する天と地、大宇宙(マクロ)と小宇宙(ミクロ)の繋がり、光と闇の空間の表裏一体宇宙人間の秘密、あるいは進化の原動力を発見するコンセプチュアルアートを体験する旅でもある。

今回の個展でしか見れない未発表の絵画作品『色と空のあいだ、人間これを雪とみる』も展示。

本展では、新作『神の目』のコンセプトである“顕在化する為のイメージ力”と“覚醒”をテーマにして、新作『神の目』、覚りの心象風景作品『空海』、本来あるはずの幅の柄を意図的に見せない事で奥行や往来の神隠し的意味などを展開した作品『覚道』。地元原風景の写真数点。他、15枚のインスタントカメラのチェキ写真による収穫の記録を元に、これらの作品はまるで素粒子やメビウスの帯のように全てが繋がっている。一部を見て、全体を知ってほしい。そして、そこから一体何を見つけ出すことができるのか、ぜひ会場で作品を観てほしい。瞬間と瞬間とのあいだにある隙間。始まりと終わりの同じ起点、表裏一体、生死はひとつ。

愛のなかに自分自身を解体させる鏡がある、その時、目に映る世界はどういう世界なのだろう?

展示品観覧後に、ぜひ地元のきれいな空気と水で育った高島の米で作られたおむすび頂いて、これを機会に地元滋賀県の名所を知って頂き、また、作家が長年温めてきた宇宙の神秘の謎を持ち帰って頂けたら幸いです。

追記

自家製の新米も会場で販売。初日だけ㍃胡瓜と銀杏、他も出します。
作家は24日、25日両日会場内に在店しているので気軽に声をおかけください。
また、在店日追記いたします。

追記2

個展、当初の予定の2日間ご来場誠にありがとうございました。
作品は後一ヵ月展示。会場は10月31日、11月1日は休みとなります。作家在店日は11月22日を予定。

タイトル「時の賜物~A HARVEST OF MEMORIES~」
会期2020年10月24日(土)〜11月29日(日)※土日、他
会場白湖(滋賀県)
時間11:00~16:00
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当サイトに掲載している展覧会の内容が変更になる可能性があります。当公式サイトなどから最新情報をご確認ください。

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